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ニューヨークの真衣さん (プエブラのタラベラ焼き市場にて) (クリックで拡大) |
最初はスペイン語の勉強でメキシコを訪れた、ニューヨークから来た大学生、 真衣さんは、すでにリピーター。近いうちにまた来てくれそうです。 真衣さんから一言:
97年の12月、初めてクエルナバカに行った。5年もスペイン語を習って いたにもかかわらず、スペインのことはもちろんメキシコのことは、治安の悪 い国ということと、仲良しの友達がメキシコ人だったということ以外何も知ら なかった私が、わずか3週間の滞在で『メキシコ大好き』人間に変わってしま った。そのくらいメキシコ、クエルナバカは魅力のある所だと思う。
何が私をこんなにも変えたのかと聞かれると返事につまる。貧富の差もまだ 激しく、政治、経済、そして治安も決していいとは言えない。ただ一つ言える ことは、今まで私が行ったいくつかの国の中で、生まれて初めて住んでみたい と思わせた国ということだ。この私の情熱に更に火をつけたのが、石田さんの 書かれた『クエルナバカの碧い空』だ。クエルナバカでの生活を細かく、おも しろく表現してあり、もう一度行ってみたい、体験してみたいと読み終わった あと強く思った。日本にいるとラテンアメリカの情報はなかなか入ってこない ように思う。しかし、今回大学のクラスを通し、実はいろいろ日本と深い関係 のある国だと知った。
まだ、クエルナバカのことについて語れるほど知識も経験もないが、是非こ のHOME PAGEを通して、クエルナバカのことをたくさんの方にも知って頂きた いと強く希望している。
私も、もっとスペイン語を磨いて一人前の『メヒカーナ』になれたらと思っ ている。両親がそれについてどういう反応を示すかは別問題だが・・。(笑)
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