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見学紀久子さん(右端) クエルナバカ住宅街にて アワカバーニャにて 世界メンバーとの昼食会 (クリックで拡大) |

お忙しい所を、無理にお願いして見学さんにコメントをいただきました。見学さ んは、子供の頃からの筋金入りのガール・スカウト人で、今回は最年少ながら、 コーディネータとして、メキシコ旅行をとり仕切っていました。 見学さんから一言: 先月の19日は、確かクエルナバカを出発した日。 早いものでもう1ヶ月たちました。 私たち奈良ガールスカウトクラブの10名は、2月15日から24日の10日間とい う日程で【メキシコワールドセンターアワカバニアを訪ねる旅】と称してメキシ コの地を訪れました。 私たちガールスカウトにとってメキシコ、それもクエルナバカと言う街は,特別 です。世界に4箇所有るガールスカウトのワールドセンターの内の1つが、クエ ルナバカにあります。出発前から、私たちなりスカウトはメキシコと言うよりも、 クエルナバカという響きにすごく憧れを持ち、又、クエルナバカに関係の有るす べてのものに興味を抱き、少々勉強もしました。 スカウトにとって,ワールドセンターであるアワカバニアに滞在することだけでも すごく名誉なことですが、次にクエルナバカで暮らしている日本の方との交流会 を持ちたいと言う欲望が芽生えました。 クエルナバカ、、、、その名前の本が有るの? 私たちは憧れのその題名其の物【クエルナバカの碧い空】の作者でいらっしゃる 石田かりさんにお会いしたいという欲望が生まれ、今回、アワカバニアで石田様 ご夫妻にお会いすることができました。 かりさんが書いていらっしゃる通りの碧い空、きれいな花、花、花。 雑然としたメキシコシティから、わずか2時間で、別世界の天国クエルナバカ。 常春の地とは本当にうまく言うものだと自ら体感しました。 私は職業柄、日本の方のメキシコ渡航を再三手配させて頂いておりますが、この クエルナバカの事をどれだけの人がご存知なのかなぁ!?と思いました。 メキシコ=遺跡、又は大人のリゾート程度では? 又、深原先生という日本語をこの地で教えられてる先生のお話でも、この土地の 人口の割に日本語を勉強しておられる学生さんが多いとの事!又年間何人もの学 生さんが日本を訪れているらしいです。 こんなにクエルナバカと日本との係わり合いが深いなんて、本当にこの地に来て はじめて知りました。 他に、今はもうすでに亡くなられていますがアメリカ人のご主人を持つあるご婦 人(松田 偕子さん)は、老後を二人してアメリカからこの世界で一番好きな地 であるクエルナバカに越してきて、夫亡き後もここで暮らすとすごく素敵な笑み を浮かべながらお話されてました。私も実際来てみて、クエルナバカを愛する一 人になったと思ってます。 今後、プライペートでもう一度訪れるつもりです。
バックナンバー
#1 埼玉県: 古川 雅代さん
#2 東京都: 清水 玲子さん、熊谷 晴美さん
#3 ニューヨーク: 黒川 真衣
#4 クエルナバカ: ロクサーナさん
#5 兵庫県: 大石 尚志さん
#6 東京都: 前島 美智子さん
#7 栃木県: 鈴木 幸美さん
#8 奈良市: 福井 美恵さん
#9 山梨県: 柳本 雪子さん