#5 訪問者紹介 1)アカプルコ好きの大内祐子さん 2)イギリスからの山本紀子さん 3)石川県からゆきさん
最近の若い女性は、ディスコで踊るのが本当に好きで、しかもそういう場所でも 浮いていないんですね。アカプルコに魅せられて、アカプルコに住み着きたいと まで思い詰めている大内祐子さんは、すらりとしているのに逞しく、考え方もし っかりしていて、海外で一人でも充分にやってゆけるタイプ。こういうお嬢さん がふえると、日本の若い男性は、ちょっと太刀打ちできないかも・・・。
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アカプルコもいいけど クエルナバカもいいねー ちょっと考え直そうかな? なんか幻想的な写真ですねー どっちがですって? (クリックで拡大) |

では、祐子さんから一言: 「クエルナバカ」。本ではよく目に入ってきますが、 まさか自分が行けることになるなんて。インターネットで知り合ったかず&かり さんに会いにいけるなんて。初めての体験をすることになりました。 アカプルコから4時間近くバスにゆられて着いたところが、この「クエルナバカ」。 こじんまりとした町が情緒があって、なんだか懐かしい気持ちがしました。そこ から、タクシ−に乗り、石田宅に行こうとしたとき、かずさんから聞いていた、 「20ペソぐらいでこれるよ」という事を聞いていたので、おじさんに「20ペ ソでここまで行ってくれ」と交渉したところ、「20ペソは安すぎる」と言われ、 私も、「ここで、日本人が出すと思ったら大間違い。なめられていかん」と思い、 「だめ。絶対20ペソしか出さない」と約5分くらい押し問答を続け、おじさん と私の中間の金額で交渉成立。 その日は石田宅で久しぶりに焼き肉を頂き、夜はテキ−ラを嗜み、ゆっくりと過 ごしました。次の日は、クエルナバカの観光。LUNCHに行ったところが、ホテル コルテスの中のレストラン。もう最高の一言。だって、そこは、「本当にクエル ナバカ?」っていうぐらい、私のイメ−ジからかけ離れていたんです。外は昼間 なのに、中は異次元の世界に来たような感じでム−ドがメチャメチャありすぎ。 また、にくいことにバンドが生演奏していて贅沢なLUNCHを過ごしました。本当 に感謝x2。ここは私的にも絶対お勧めの場所です。今度は恋人と行けたら…な んて、密かに思っていた私です。 その後に、「角屋」という女優のバ−バラさんが、とても日本が好きで日本庭園 を造らせた場所なんだけど、一時、日本に戻ったような感じがしました。そして、 「カテラドル」の教会に行って、日本人26聖人の殉教壁画を見てきました。教 会って本当に心が安らいで大好きな場所です。日本の教会ではなかなか見られな いので見応えがありました。 「コルテス宮殿」に行き、ディエゴ・リベラが歴史を主題にした大きな壁画が描 かれていて、その存在の大きさに思わず写真を撮ってしまいました。あの色使い、 そして意味のある絵。ここは見ているだけで価値があるところです。時間があれ ば何時間でも居たいと思ってしまいました。 その日は、選挙が近いらしく広場にはイベントをやっていて、たくさんの人が来 ていて、とてもにぎやかでした。「ボルダ庭園」や「市庁舎」なども見て、本当 に充実した日を過ごしました。 最後に石田夫妻にMUCHAS GRACIAS。また、行った時には、もっともっと細かい ところまで観光したいクエルナバカでした。 * * * * * * * * ペルー人と日本人のご両親を持つ山本紀子さんは、日本からイギリスへ留学し、 旅行・ホテル業の勉強中です。メキシコに一年間滞在し、現在は、メキシコ市の 「メキシコ観光」で実地研修しています。大胆に世界を股にかけて活躍中とは思 えない、細くて優しげな姿に、ついつい応援の声をかけてしまいたくなります。
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花がとてもきれいですねー なんか、のんびりするなー 長生きしそうー お友達の直子さんと 花の香りっていいよねー また来ようね!! (クリックで拡大) |

では、紀子さんから一言: メキシコ市からバスで約1時間、あっという間に着 いてしまったクエルナバカは本当にメキシコ市と全然違うのかなーと思っていま したが、やはりメキシコ市とはまるで違うことに、和さんとかりさんの家に近付 くにつれて分かりました。まず町全体の雰囲気がちがうのです。メキシコ市では 速歩きの人が多いのですが、クエルナバカはおっとりしている感じがしました。 落ち着けるっという感じがする町だなぁというのが私の第一感想です。 日頃メキシコ市でストレスのたまる仕事をしているので、クエルナバカに来てそ のストレスを解消した気分です。 クエルナバカには緑と花が豊富で気分も良くなり、和さんとかりさんのすすめて くれるマルガリータ(テキーラのカクテル)も、久しぶりのお酒ということもあ るかもしれませんが、とてもおいしく気分は空の上でした!また、みんなで飲ん だ所がまるで天国のようなところで、クジャクやオウムなどが放し飼いにされて いて何時間でもいたくなるような雰囲気でした。 カテドラルは残念ながら閉館していましたが今度また訪問する良い理由(言い訳 かな?)になるでしょう。 クエルナバカは年中温かいと聞いて本当にうらやましくなってしまいます。ちょ っと怠け者になってしまうような雰囲気の漂うクエルナバカは忙しい生活から逃 げ出すのにはちょうど良いところだと思います。 * * * * * * 石川県から来てくれたゆきさんは、メキシコ市で民族文化を勉強しているお友達 を訪ね、そのついでに、クエルナバカにも立ち寄ってくれました。クエルナバカ は日帰りで、メキシコ・シティの後、コスタ・リカへと、風のように去って行き ました。
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サンアントンの滝って意外と 大きいんですよねー 水の響きに心が和みます これがチレ・エン・ノガーダ これってワン・オーダーの 半分だけど、それでもお腹 いっぱいです(半分で?) (クリックで拡大) |

ゆきさんから一言: メキシコシティで2,3日過ごしたあと、9月14日(水) に辰島さんたちが住むクエルナバカを訪れました。メキシコシティでは、幸いに 危険な目にあうことはなかったのですが、それでも、いつも緊張して町を歩いて いました。そういうこともあってシティの印象はあまりよくありませんでした。 でも、バスで一時間のクエルナバカは、天候もよく、からっとしていて、いろと りどりのパステル調の建物が並ぶ明るい町でした。ここに来て初めて、メキシコ の印象が変わりました。シティだけの訪問だったら、あまりいいイメージを持た ずにいたかもしれません。 クエルナバカの町は、かずさんに、お願いして、まず、サンアントンの滝に連れ ていっていただきました。そのときのサンアントンの滝の水量も普段より多いと のことだったのですが、迫力があってとっても気持ちよかったです。滝の裏側に もまわれたので、とってもちかくから滝が落ちるのをみられるという体験をしま した。欲を言えば、あのあたりにハイキングコースがあればいいな〜と思いまし たが・・・。(ありますよ・・・、今度来たら案内しまぁす。かず註) そのあとに、「すみや」という日本家屋に連れていっていただいたり、Cortesの Hacienda でかりさんとかずさんとで昼食をとりました。メキシコ料理といえば、 タコスとかエンチラーダとかしか知らない私でしたが、そこで Chiles en Nogada というメキシコの代表的な季節料理をいただきました。ピーマン(のようなもの) の肉詰めに松の実などが入っていてその上にピンクのソースがかかっていて、ザ クロがちりばめてあるという、見た目もとっても美しく、味も最高でした。メキ シコ料理ってタコスだけじゃなかったのね・・・と目から鱗が・・・状態でした。 その他いろいろ連れっていっていただき感謝感謝です。
バックナンバー
#1 埼玉県: 古川 雅代さん
#2 東京都: 清水 玲子さん、熊谷 晴美さん
#3 ニューヨーク: 黒川 真衣
#4 クエルナバカ: ロクサーナさん
#5 兵庫県: 大石 尚志さん
#6 東京都: 前島 美智子さん
#7 栃木県: 鈴木 幸美さん
#8 奈良市: 福井 美恵さん
#9 山梨県: 柳本 雪子さん
#10 奈良市: 見学 紀久子さん
#11 横浜市: ハナさん
#12 ???: 青木スミエさん
#13 名古屋市: 稲熊 直子さん
#14 クエルナバカ: 辰島 和嘉さん
#15 名古屋市:松崎 忍さん、愛知県:上坂祐子さん
#16 広島市:古川智子さん
#17 三重県:梶浦貴己さん、ガールスカウト3名(岩谷, 岡野, 塩谷)さん
メキシコ・シテイ:坂本 智香子さん、牧野祥子さん