#5 訪問者紹介 第1弾− 葛飾諏訪太鼓のご一行様
−みんなのコメント一挙大公開−
(クアウトラ市長室で)
左から(敬称略)
古谷邦子、杉浦文一
宮坂薫、宮坂正子
水澤啓一、吉岡美恵子
山口恒子、岡田千佳子

(コルテス宮殿で)
この下の広場でコンサート
やったんだよね、すごかった
(クリックで拡大)


(クエルナバカ公演)
響け、和太鼓
クエルナバカの空へ〜
イエー、ヤー、ソレッ
掛け声も調子に乗って絶好調

正子さんの日本舞踊に
会場はやんやの喝采
一生の思い出ですねー

(クリックで拡大)


では、みなさんから一言づつ

<きりりと、ハッピがよく似合う小粋な姉さん、山口 恒子さん> 

メキシコといえば、サボテン、テキーラ、ソンブレロ。そんな発想しか浮かばない
私がメキシコで太鼓を叩くなんて!多くの不安を抱えての出発でした。でもそんな
不安は全部すっ飛んで行きました。

あんなに素晴らしい舞台を用意して下さって、本当に感激です。コルテス宮殿前の
超ゴージャスな舞台、クアウトラ市での地元の人とのふれあい(特にダンスパーテ
ィは、最高です!)。メキシコシティの目の前のお客さんの歓声、どれも忘れる事
ができません。

かりさん、かずさん、公演だけでなくずーっとお付き合い下さってありがとうござ
いました。また、いっしょに飲める日を楽しみにしています。サルー!!

<最年少ながら笛も吹き、リズム感と元気な掛け声が印象的な、宮坂 薫さん> 

今回は、このような経験をさせて頂きまして有り難うございました。メキシコに行
くまでは、なんだかわからず、手探り状態で心配だらけでした。しかし、メキシコ
の空港に着くや否やJALの方や、太鼓の運搬の方、勿論、かりさん、かずさんの
お出迎えに、そんな心配はあっという間に消え去ってしまいました。

案の定、クエルナバカ、クアウトラ、メキシコシティでの計3回の公演は、どれも
何のトラブルもなく大大大成功に終わり、どこも思った以上の報道陣や観客の歓迎
ぶりに感激でいっぱいでした。
 
このような経験は、かりさん、かずさんをはじめとするアミーゴ・デ・ラ・ムジカ
の方々、ワトソン夫人、大使館の方々、そしてスタッフの方々のお力添えがなけれ
ば、あり得なかった事です。本当に有り難うございました。まだ、あの時の感動で
胸がいっぱいです。

<よっ!姉御! ひょっとこの踊りでさえ艶っぽい、吉岡 美恵子さん> 

思っていた以上、盛大なコルテス宮殿、クワウナワック博物館25周年記念公演を
無事に終えられた事をうれしく思います。そして2回目クアウトラ公演、3回目メ
キシコ・シティ公演、二度と味わえない素晴らしい経験は、私にとって一生の思い
出です。 
 
かりさん、かずさん、ワトソン夫人、メキシコでの素晴らしい活躍、そして心暖か
い接待に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

<冴えわたる笛の音に、メキシコの薄い空気が震えました。岡田 千佳子さん> 

ものすごい緊張をしたクエルナバカ公演、子供たちとの交流が楽しかったクアウト
ラ公演、笛を吹いていて頭がクラクラしたメキシコシティ公演、どれも印象の深い、
公演でした。食事もまたおいしくて、楽しい公演旅行でした。 

かりさん、かずさん、ありがとうございました。

<初っ端から和服姿で登場、観客の心をぎゅっと掴んだ日本の母、宮坂 正子さん> 

お世話になり有難う御座いました。コルテス宮殿での公演は、あんなにも沢山のお
客様が聞きに来て下さり、又レセプションでのにぎわいは、すごい事でした。クワ
ウトラでは言葉の壁があるにもかかわらず子供たちはとてもフレンドリーで、まさ
かサインぜめになるとは思ってもみませんでした。

シティでの公演は1日がかりで、音あわせ、照明と大がかりな打ち合わせで、どれ
をとっても、それぞれに力が入りました。

こんな素晴らしい公演が実現したのも、かりさんかずさん、そして、皆様のお力添
えのお陰と、心から感謝しております。オーバーではありますが、私の人生の1コ
マが大きくぬりかえられたように思います。本当に有難うございました。

<大太鼓を打つ姿もきりっと決まり、太鼓歴1年とは思えません。古谷 邦子さん> 

私にとって、メキシコは祖国であり、もっとも愛おしい国です。日本に帰ってから
の方がもうずっと長いのに、居候の気分が抜け切れません。

今回の旅は、いつもとはずいぶん違っていて、はじめてのことが多い貴重な旅とな
りました。太鼓の公演ということ自体が普通ではありませんが、こんなに「日本人」
「日本らしさ」という看板をしょってメキシコを歩いたことははじめてで、何より
新鮮でした。

日本人ということはどちらかといえば、小さい頃から考えても、どうしてもマイナ
スな面が出てしまいます。単純に危険な思いもしてきたからでしょう。特に、地震
やデノミのお陰で一時期メキシコ人の顔からシンパシーが薄らいでいた時はなおさ
らでした。

ですが今回の旅で、私はメキシコ人のメキシコらしさいっぱいの笑顔にたくさんた
くさん会うことができました。それもこちらは看板を堂々とかかげて、乗り込んで、
どうだと言わんばかりに大手ふって歩いてきたわけですから、その笑顔がどんなに
うれしかったことか、彼らでさえ想像がつかないだろうと思います。子供も大人も
・・・、あの瞳を忘れることはできません。

かりさん、かずさんの暖かいおもてなしを受けたことも忘れません。今回の成功は、
お二人と、理解あるお子さんのおかげです。また、お会いできることを楽しみにし
ています。ありがとうございました。

<優しく呑気なおじさん、それが太鼓と向き合うと印象が一変、しぶい喉も聞かせ
てくれた 杉浦 文一さん> 

歴史と伝統に彩られたメキシコにおいて、かつて経験したことの無い喜びを感じな
がら、私は和太鼓を演奏することが出来ました。これは、豊かな国土と勤勉な国民
性に満ち溢れたメキシコの風土、そして更に豊かな国作りを目指す人々のエネルギ
ーの発露、そして両国先人のこれまで積み上げてこられたご苦労の数々によっての
親日的ムードとが相俟って、異文化の私たち太鼓集団を温かく迎えて頂いた大きな
要因と思っています。
 
メキシコに10日間滞在し帰国した今、メキシコの発展と、日本・メキシコ両国の
友好、親善が更に進む期待と喜びを感じつつ、私が感じたメキシコの素晴らしさを
一人でも多くの人に語っていきたいと思います。

メキシコの皆さん、ありがとうございました。

<竜の踊りも太鼓もすごいけど、一番の印象は「酒豪」、リーダーの水澤 啓一さん>  

かりさんやかずさんには、公演、ホテルの手配、私どもの観光と、メールでは伝え
られないほど、本当に感謝しています。ありがとうございました。

また、ワトソン夫人、アミーゴ・デ・ラ・ムジカの方々、FAIの方々、大使館の
佐藤夫妻、尾谷ゆりさん、ペドロさん、JALの渡辺さん、K−LINEの吉田さ
ん、どうもありがとうございました。
 
カタカナの名前を覚える事が出来なくて申し訳ないのですが、コルテス宮殿前の公
演の司会の方(イダルゴさんでいいのでしょうか?)、公演後に私を酔わせた方、
FAIのクワウトラ市長に会わせて頂いた方、朝、車で連れていってくれたマリア
さん、私と踊ってくれたZELENE?さん・・・沢山の方々にお世話になりまし
た。有り難うございました。

私どもがスペイン語をもう少し覚えれば、もっといい公演、もっと沢山の交流が出
来たと思い、ちょっと口惜しいです。次回があるのならば、しっかりスペイン語を
覚えて伺いたいと思いますし、もし皆様が東京に来られた時には是非々々、ご連絡
を頂きたいと思います。
 
再び個人的にもクエルナバカに家族を連れて伺いたいと思うほど、いい国、いい町
でした。チャンスを作って伺います。その時はまたよろしくお願いいたします。

表紙に戻る
次に進む
バックナンバー
#1 埼玉県: 古川 雅代さん
#2 東京都: 清水 玲子さん、熊谷 晴美さん
#3 ニューヨーク: 黒川 真衣
#4 クエルナバカ: ロクサーナさん
#5 兵庫県: 大石 尚志さん
#6 東京都: 前島 美智子さん
#7 栃木県: 鈴木 幸美さん
#8 奈良市: 福井 美恵さん
#9 山梨県: 柳本 雪子さん
#10 奈良市: 見学 紀久子さん
#11 横浜市: ハナさん
#12 ???: 青木スミエさん
#13 名古屋市: 稲熊 直子さん
#14 クエルナバカ: 辰島 和嘉さん
#15 名古屋市:松崎 忍さん、愛知県:上坂祐子さん
#16 広島市:古川智子さん
#17 三重県:梶浦貴己さん、ガールスカウト3名(岩谷, 岡野, 塩谷)さん
メキシコ・シテイ:坂本 智香子さん、牧野祥子さん

#18 大内祐子さん,山本紀子さん,ゆきさん
#19メキシコ市在住の高畠直子さん,静岡県から高橋武麿さん

[PR]《フレッツ光》+無料パソコン:今なら無料でパソコンGET!