#3 タウン・ガイド − カルチャー・センター / CENTRO MORELENSE DE LAS ARTES 
アミーゴス・デ・ラ・ムジカの2月の定期演奏会は、このCMAの中庭が会場とな ります。このCMAは、#1クエルナバカ紹介に説明したように、もとは、クエル ナバカの中心地にある病院だったのですが、現在は非常に健康的な場所に生まれ変 わって人々に親しまれています。カルチャー・センターになってから、まだ3、4 年ですが、クラスによっては生徒募集と同時に定員になるクラスも続出だそうです。 この中庭パティオを中心に、1階、2階に多くの教室を擁するカルチャー・センタ ーになっています。2月からの学期が始まったばかり、もし興味のある授業が見つ かったら、早めに申し込んでください。この学期は6月に終わりますから、次回は 夏休み後の募集になるでしょう。
幸運にも民族舞踊の練習風景を見れました

(クリックで拡大)
クラスは大きく6つに分類されます。

1) 音楽  : ギター、合唱、ジャズ、バイオリン、ピアノ、フルート、音楽一般
	      クラシック・ギター、スペイン・ギター、歌
2) 美術  : 水彩画、デッサン、陶芸
3) 文学  : 小説、 文学分析、詩
4) 写真  : 写真撮影と論理
5) 劇    : 演出、演技、パントマイム、舞台装置、戯曲
6) ダンス: クラシック・バレー、スペイン・ダンス、メキシコ民族舞踊、
              フラメンコ、モダン・ダンス 

月曜日から土曜日まで開いており、それぞれ実際にその分野で活躍中の教師が教え
てくれます。また、先日のピアノやサキソフォンのマスター・クラスのように、豪
華な教授陣を招いて、教室が開かれることもあります。

先日、見学に行った所、丁度、メキシコ民族舞踊の教室が開かれていました。派手
な衣装、単純だけれど激しい動き、現実を忘れて汗をかくには絶好です。私が申し
込むとしたら、絶対、この教室だ!!と思いましたね。また、先月のHP第20号
の#2の文化情報で紹介したEL LEGADO (ボルダ庭園内湖面舞台でのモダン・バレー)
で、演出、振り付けをしたパトリシア・プルマンも、ここに教室を持っています。

スペイン語を習うついでに、実地練習も兼ねて、フォークダンスかフラメンコでも
習いながら、友達を作るというのは、いかがでしょうか?

入学金は、全コース200ペソですが、各教室の時間割、費用など、個別の詳細は、
直接お問い合わせ下さい。

CENTRO MORELENSE DE LAS ARTES(CMA)
AV. MORELOS #263,COL. CENTRO
TEL: (7)312−4789;  318−8418

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バックナンバー
#1 主なスペイン語学校の紹介
#1 ピザ レストラン:マルコ ポーロ
#2 ホテル・レストラン:アシェンダ デ コルテス
#3 ホテル・レストラン:ラ パンチャ
#4 スペイン語学校(コヨルシャウキ文化センター)
#7 レストラン:インディア ボニータ
#8 レストラン:エル バルコ(ポソーレ専門店)
#9 レストラン:タコス・オリエンターレス
#10 スペイン語学校(エクスペリエンシア)
#11 高速道路とサービス(アメリカへの旅での経験)
#12 クエルナバカの本屋さん
#13 クエルナバカのゴルフ場案内
#14 ロック・アドベンチャー
#15 レストラン「Los Colorines」
#16 クエルナバカの映画館とメキシコ映画の現状
#17 レストラン・カサ・イダルゴ
#18 テニス・クラブ:ブルゴス・ブーガンビリアス
#19 和食レストラン MOMIYI 「紅葉」
#20 ホテル・キンタ・ラス・フローレス
#21 クエルナバカのビザ・オフィス

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