
「クエルナバカの碧い空」第44号 #2 クエルナバカ文化情報 INFORMACION CULTURAL1) アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第三回定期コンサート"CONCIERTO NAVIDENO" 2) "CONCIERTO DE VIOLINES INFANTILES"子供達のバイオリン・コンサート 3) CIVACの教会でのクリスマス・コンサート 4) アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第四回定期コンサート"CUARTETO DE MEXICO" 5) その他の文化情報―クリスマス・コンサート 1)アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第3回定期コンサート 12月10日(月)夜7時半から、セントロのボルダ庭園となりに有るグアダルーペ 教会TEMPLO PARROQUIAL DE GUADALUPEにて、アミーゴス・デ・ラ・ムジカ恒例の クリスマス・コンサートが開かれました。今回は"GLORIA DE VIVALDI"と銘打ち、 モレーロス州のオーケストラや合唱団が、グアダルーペ教会の荘厳な雰囲気の中で、 ビバルディのミサ曲他を演奏しました。 荘厳な雰囲気のグアダルーペ教会 2) "CONCIERTO DE VIOLINES INFANTILES"子供達のバイオリン・コンサート 11月24日(土)午後1時からCENTRO CULTURAL INFANTIL LA VECINDADという、子供 たちの為の文化施設で、アカデミア・ユリ子の生徒達を中心にしたコンサートが開か れました。黒沼ユリ子先生は不在でしたが、アカデミアの先生たちと一緒にクエルナ バカを訪れた子供たちが、メキシコの曲「シエリト・リンド」やモーツアルトのメヌ エット、クリスマス曲から、「日の丸変奏曲」まで美しくも楽しい曲の数々を披露し、 集まった子供たちも熱心に聞いていました。 演奏する子供たちも聞く子供たちも熱心 3) CIVACの教会でのクリスマス・コンサート 現在、私は、CORO DE LA CATEDRAL DE CUERNAVACAというコーラス・グループに入っ ています。教会の合唱団ですから、クリスマス・シーズンはコンサートがいっぱいあ ります。12月9日のクエルナバカ郊外にあるMARIA MADRE DE DIOSという教会での コンサートは、私にとっては初参加のクリスマス・コンサートでした。 この夏からメンバーになったばかりの私は、恥ずかしながら、まだうろ覚えの曲も多 いのですが、神やキリストを称える曲を大口開けて歌ってきました。 努力の甲斐あって晴れてメンバーの一員になりました 12月17日(月曜日)の夜8時からは、カテドラル内テルセラ・オルデンTERCERA ORDEN教会でコンサートを開きます。ぜひ、来てください。 4) アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第四回定期コンサート"CUARTETO DE MEXICO" 日時: 2002年1月27日(日) 午後12時30分 場所: HACIENDA DE CORTES 出演: CUARTETO DE MEXICO 入場料: 一般150ペソ、学生、高齢者割引有り 第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロの弦楽四重奏で、メキシコ人ばか りの若い4人の音楽家たちは、既にメキシコ国内では定評のあるグループです。プロ グラムは、M.BERNAL JIMENEZ, A. PIAZZOLLA, JAVIER MONTIEL, A. GINASTERAと、 馴染みの薄い曲ばかりですが、メキシコ人演奏者たちの実力を期待しています。 5) その他の文化情報 私達のコンサートもそうですが、クエルナバカには多くのコーラス・グループがあっ て、クリスマス・コンサートが各地で開かれています。キリスト教の国のクリスマス 曲は、例えば、「聖夜」や「モミの木」などの馴染みのクリスマス・ソングでも、私 たちが知っている歌詞とは全然異なって、神をたたえ、生まれたばかりのキリストを 迎える曲になっています。それが歴史的な建物である教会の高い丸屋根に響きます。 実力はともかく、雰囲気だけでも味わってください。 また、トピックスに書いたNACIMIENTOを舞台にしたPASTORELAという劇が各地で上 演されます。大抵は子供用で、分かりやすいですから、機会があったら見てください。 表紙に戻る 次に進む バックナンバー#1〜30 文化情報 #31 文化情報 #32 文化情報 #33 文化情報 #34 文化情報 #35 文化情報 #36 文化情報 #37 文化情報 #38 文化情報 #39 文化情報 #40 文化情報 #41 文化情報 #42 文化情報 #43 文化情報 |