2)アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第9回定期コンサート
第9回定期コンサート、即ち第13期の今シーズン最後のコンサートです。すでに
雷雨が毎夜のようにあり、雨季に入ったようで、この間はお休みになります。
さて、今期最後のコンサートは、モレーロス州の若き芸術家たちを育てる事を目的
とした"CICLO DE CONCIERTOS DE JOVENES VALORES(若き輝きのコンサート)"です。
日時: 2002年6月28日(金)、29日(土)、30日(日)
いずれも午後7時開演
会場: AUDITORIO DEL CENTRO MORELENSE DE LAS ARTES
AV. MORELOS, CENTRO (カテドラル向かい、ボルダ庭園並び)
入場料: 一般: 各回 50ペソ、 学生、先生、高齢者割引有り
出演: 28日 1部 ビルマ・ヒメネス(チェロ)(13才)
プレシダ(ピアノ)(17才)
2部 マルセロ・ロサダ(バイオリン)(16才)
ヒセラ・イダルゴ(ピアノ)
29日 1部 アドルフォ・アレホ (バイオリン)(16才)
2部 フェルナンド・ベラスケス (バイオリン)(13才)
30日 フリオ・セサ・エルナンデス (ピアノ)(15才)
マルセロ・ロサダは黒沼ユリ子アカデミーの生徒さん、フリオ・セサは、クエルナ
バカが生んだ天才ピアニスト、その他、みな将来が楽しみな、10代の若き音楽家
たちばかりです。
3) 民族舞踊"TEPUZTECATLE"と"UNIVERSIDAD DE GUANAJUATO"
5月18日(土)と19日(日)にテポツトランTEPOZTLANテポツトランのセントロ
にある劇場"AUDITORIO ILHUICALLI DE TEPOZTLAN"で、テポツトランの民族舞踊
グループ"TEPUZTECATLE"と、グアナフアト大学"UNIVERSIDAD DE GUANAJUATO"グル
ープの、メキシコの民族舞踊の競演があると聞いて早速、日曜日に行って来ました。
テポツトランのグループは、メンバーに小さな子供もいて、上手とは言えなくても可
愛らしくて、それなりに楽しめましたが、グアナフアト大学のグループの演技は非常
に洗練されていて、衣装も派手、素晴らしい舞台でした。メキシコにいても、プロの
民族舞踊の舞台を見る機会はあまりないので、このようなチャンスは逃せません。