「クエルナバカの碧い空」第59号
#2 クエルナバカ文化情報  INFORMACION CULTURAL
	1)アミーゴス・デ・ラムジカ第5回コンサート
	2)アミーゴス・デ・ラムジカ第6回コンサートのお知らせ
	3)ORQUESTA BAOBABのコンサート
	4)グループ・ストウのコンサート

1)アミーゴス・デ・ラムジカ第5回コンサートのお知らせ

2003年2月23日(日)午後12時30分に、HACIENDA DE CORTESコルテス荘園にて
開演された クラリネット4重奏CUARTETO DE CLARINETESは、ヘンデル作曲のジャ
ズ風アレンジ曲に始まり、ジョージ・ガーシュインに終わると言う、プログラムも
素晴らしく、またピコロ、ソプラノ、アルト、バスの4つのクラリネットの表情も
生き生きと、とても楽しいコンサートになりました。
珍しいクラリネット4重奏
(クリックで拡大)
4人の演奏者はいずれもメキシコ人で、メキシコを中心に世界で活躍しています。
ところで、バスのクラリネットをみた事がありますか?オーボエのように大型で、
ちょっとした驚きでした。

2)アミーゴス・デ・ラムジカ第6回コンサートのお知らせ

	日時: 2003年3月23日(日) 午後12時30分開演
	場所: アシエンダ・デ・コルテスHACIENDA DE CORTES 
	出演:  MARIMBA NANDAYAPA
	プログラム:バッハ、M.ポンセ、ピアソラなど
	入場料: 一般200ペソ、半額割引あり

これも必見、ナンダヤパ家のマリンバ演奏です。メキシコ、ヨーロッパでも様々な
賞を得て、すでに世界のナンダヤパ家ですが、チアパス州のチアパ・デ・コルソの
出身で、今回は父親と4人の息子たちが集まります。

マリンバが最初に生まれた土地はアフリカと言われていますが、ラテンのリズムに
もよく馴染んで、既にメキシコの民族楽器と言っていいほど親しまれており、クエ
ルナバカの街角でも演奏する姿を見ることができます(お金を集めに来ますので、
少しでも曲を聴いた人は、ご協力お願いします)。

そんな中でも第一人者的マリンバ演奏者と言えば、ナンダヤパ一家です。マリンバ
のための曲だけでなく、ジャズからクラシック、ポピュラーまで、十数本のバチの
動きを見るだけでも、うっとりするでしょう。

3)ORQUESTA BAOBABのコンサート

	日時: 2003年4月5日(土) 
	場所: ボルダ庭園野外音楽堂FORO DEL LADO DEL JARDIN BORDA
	出演:  	ORQUESTA BAOBAB

21世紀最高のアフリカン・グループと言われる伝説のORQUESTA BAOBABは、キュ
ーバのリズムを取り入れたセネガル出身のグループです。ボルダ庭園内の湖畔に作
られた舞台、いよいよ本番の夏空の下をアフリカの熱い空気が流れるでしょう。

4)グループ・ストウのコンサート

自分たちがアレンジしながら言うのはなんですが、予想以上に楽しく、みんなに喜
んでもらえたと実感できたコンサートでした。詳しくは#4トピックスを読んで下
さい。
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