
「クエルナバカの碧い空」第61号 #2 クエルナバカ文化情報 INFORMACION CULTURAL1)アミーゴス・デ・ラムジカ第7回コンサート 2)アミーゴス・デ・ラムジカ第8回コンサートのお知らせ 3)カテドラルでのオルガン・コンサート 4)歌とピアノのコンサート 1)アミーゴス・デ・ラムジカ第7回コンサート 4月27日(日)に開かれたピアノ・リサイタルのエディソン・キンタナ氏はウルグ アイ出身のピアニストです。メキシコ国籍を取得した現在は、クエルナバカを本拠地 として、年間、およそ120回、コンサートを行うそうです。クラシックはもちろん、 ジャズ、ラテン、タンゴと何でもござれ。各国のオーケストラとソリストとして共演、 チェロ、バイオリンなどの伴奏者としても、様々な楽器と共演しています。 何でもこなすピアニスト、エディソン・キンタナ氏、口を動かしながら弾くのが印象的 今回は、ベートーベン、シューマン、ショパン、リストというプログラムで、アンコ ールの「エリーゼのために」も愛嬌、みな気軽にピアノ演奏を楽しみました。 2)アミーゴス・デ・ラムジカ第8回コンサートのお知らせ 日時: 2003年5月25日(日) 午後12時30分開演 場所: アシエンダ・デ・コルテスHACIENDA DE CORTES 出演: CUARTETO PRIETO プログラム: ハイドン、モーツアルト、シューマン 入場料: 一般160ペソ、半額割引あり クエルナバカではお馴染みの音楽ファミリー、プリエット四重奏が今年も健在です。 クエルナバカの人々は毎年この時期になると、プリエット一家の音楽を聞かないと、 落ちつかないようで、きっと今年も多くの人々が詰め掛けるでしょう。今年は、4月 の定期演奏会でピアノ・リサイタルを開いたピアニストのエディソン・キンタナ氏も、 友情出演します。 3)カテドラルでのオルガン・コンサート 先月も紹介したカテドラルでのオルガン・コンサートは6月にもあります。 日時: 2003年6月6日(金) 午後7時開演 場所: カテドラルCATEDRAL 出演: JUAN CARLOS CHAVEZ プログラム: バッハ、メンデルスゾーンなど 入場料: 一般50ペソ、半額割引あり オルガン奏者のフアン・カルロス・チャベスはハリスコ州生まれで、現在はクエル ナバカに住み、オルガン奏者の大家ビクトル・ウルバンに師事する若きホープです。 4)歌とピアノのコンサート 少し珍しい歌とピアノのコンサートについてお知らせします。 日時: 2003年5月22日(木) 午後7時開演 場所: ボルダ庭園 JARDIN BORDA 出演: ADRIANA DIAZ DE LEON - メゾソプラノ CARLOS ALBERTO PERCERO - ピアノ 入場料: 一般60ペソ、学生、先生、高齢者割引あり 表紙に戻る タウンガイドへ進む バックナンバー#1〜40 文化情報 #41 文化情報 #42 文化情報 #43 文化情報 #44 文化情報 #45 文化情報 #46 文化情報 #47 文化情報 #48 文化情報 #49 文化情報 #50 文化情報 #51 文化情報 #52 文化情報 #53 文化情報 #54 文化情報 #55 文化情報 #56 文化情報 #57 文化情報 #58 文化情報 #59 文化情報 #60 文化情報 |