今回は、ハイドン、モーツアルト、シューベルトというプログラムで、ゆったりと
その美しいムードに酔いしれましたが、特に、ハイドンの四重奏曲「ヒバリ」が素晴
らしかったです。
2)アミーゴス・デ・ラ・ムジカ今季最終コンサートのお知らせ
日時: 2003年6月27日(金)、28日(土)、29日(日)
毎日、午後19時開演
場所: セントロ・モレレンセ・デ・ラス・アルテスCMA
出演: メキシコの若い音楽家たち
入場料: 一般50ペソ、半額割引あり
これも恒例となったアミーゴス・デ・ラ・ムジカのシーズン最終を飾るメキシコの若
き音楽家たちによるコンサート"CICLO DE CONCIERTOS DE JOVENES VALORES"です。会
場は2階オーディトリオです。
出演: 27日(金)Marie-Astrid Macias Vaux‐ バイオリン
Brice Macias Vaux - チェロ
12才のバイオリニストと10才のチェリストの姉弟コンビです。二人とも
黒沼ユリ子さんのアカデミーの生徒さんです。プログラムは、ハイドン、
ベートーベン、サン・サーンス、ビバルディなど。
28日(土)Rumi Breton Ito - ピアノ
るみさんは、メキシコで活躍するソプラノ歌手あきえさんのお嬢さん
(18才)です。プログラムはシューベルト、ショパン、ドビッシー。
28日(土)Yahualli Rosas - ギター
Joel Almazan - ピアノ伴奏
19才のギタリスト。プログラムはビジャロボスとマヌエル・ポンセ。
29日(日)Adolfo Alejo Solis - バイオリン
Keiko Niikura - ピアノ伴奏
すでに大物になった雰囲気がありますが、まだ17才のバイオリニスト、
アドルフォです。曲目はバッハ、モーツアルト、パガニーニなど難曲を
こなします。
メキシコ若い音楽家たちが、その才能を発揮する場所を持ち、徐々に活動の場を広げ
て、いつか世界に羽ばたくアーチストに育って欲しいと言う願いをこめて始められた
このシリーズですが、今回のコンサートを聴いてみれば、この願いが実現しつつある
ことが分かると思います。
既に雨季に入ったクエルナバカ、アミーゴス・デ・ラ・ムジカの第14季は、雨季の
あける9月下旬まで、お休みします。
3)CAFE BUBAでのラテン音楽コンサート
私達は、夜はあまり出歩かないのですが、セントロのカフェBUBAで面白いコンサ
ートがあるというので、行きたいなァと思っています。
日時: 2003年6月20日(金) 午後9時開演
場所: CAFE BUBA
出演: NERA TERRAZAS - 歌
SON DE LA LUNA Y EL MAR-ラテン・バンド
ピアノ-新倉慶子さん
ラテンのリズムと歌、メキシコの熱帯夜にぴったりのコンサートです。CAFE BUBA
はモロー通りCALLE MORROW、有名レストランINDIA BONITAの並びにあります。